朝夕の冷え込みに、秋の深まりを感じるようになってきましたね。
涼しくなってきたところで、今回は家に欠かせない
断熱材のことについてお話します。

「Project 116」では、壁と天井に
ロックウールという断熱材を使っています。
断熱材の役割は、
主に室内と外の温度差を抑え、騒音を防ぐことです。
プレハブ小屋をイメージしてみて下さい。
プレハブ小屋では、断熱材が無いので外の熱が伝わりやすく、
夏は暑く冬は冷え込み、騒音も筒抜けです。
断熱材があるのと無いのでは大きな違いですね。
次は、素材として使われているロックウールの特長をご説明します。
ロックウールとは、人工の鉱物でできた繊維の事です。
見た目や感触は、ごわごわした綿という感じです。
断熱性・保温性・吸音性能に優れていることに加え、
耐火性にも優れ、リサイクルも可能という、地球に優しい素材でもあります。※「ロック(岩)ウール(羊毛)」という言葉の持つイメージから、
「えっ、ロックウールって、アスベスト(石綿)なの?」 と思われそうですが、
全くの別物ですのでご安心下さい。 詳細は→http://www.rwa.gr.jp/about/index.html(ロックウール工業会公式サイト)をご参照下さい。実際には、下記の写真のように施工されます。

断熱材は家の素材として、ごく当たり前の素材ですが
完成された建売りの住宅では、なかなかご覧になる機会がありません。
「Project 116」では、ご契約後に住宅を建てるので、
壁の内側やロックウールもご覧頂けます。販売センター内には、新しく
「住まいの構造見学コーナー」を設けましたので、
ロックウールも実際に見て、触り、楽しんでいただけます。
一度「Project116」を体感してみませんか?お待ちしております。