Project 116の「あたたかさ」

2008/12/13(Sat)

12月に入り寒さが一段と厳しくなってきましたね。
この季節に家探しをすると、つい気になるのが、その家の「あたたかさ」ですね。
今日は、「Project116」の断熱性・気密性のお話です。

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「Project 116」は、「2×4工法」です。
「2×4工法」の構造材は写真でもわかるように、主に木です。
木の断熱性能はなんと鉄の約350倍相当!
熱を伝えにくく、断熱性に富んだ木は住宅の素材として理想的な材料なんです。

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さらに「2×4工法」は壁・床・屋根の6面体を1単位として隙間なく接合しています。
イメージとしては、サイコロのような立方体を想像してみてください。
それぞれの空間が独立するため気密性が高まり、壁内通風も防止。
床下から冷気が入り込むといったすきま風による熱ロスや、
断熱材の周囲に侵入した外気で断熱効果がダウンすることもありません。

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わかりやすく言いますと・・・
セーターとダウンジャケットを思い浮かべてみてください。
どちらもあたたかく、断熱性は高いのですがセーターは目が粗く風を通してしまいます。
ダウンジャケットなら断熱性だけでなく気密性も高いので、中はTシャツ1枚でも平気です。
つまり「2×4工法」の家は、ダウンジャケットのような家なのです!

その他にも、断熱材はグラスウールよりも密度や耐熱性の高いロックウールを使っていたり、
(ロックウールについては→http://www.rwa.gr.jp/about/index.html(ロックウール工業会公式サイト)をご参照下さい)
開口部には熱の逃げにくい12mmのペアガラスを採用したり、
熱伝導率がアルミの1000分の1である樹脂サッシを使っているなど
高断熱・高気密に徹底的にこだわった住宅なのです。

だから、この時期でも天気の良い昼間は、
暖房をつけなくてもお部屋はポカポカ
夏場は外の熱を室内に伝えにくく涼しく、
冷・暖房器具の効率も良い、家計にもやさしい家なのです。

百聞は一見にしかず。
ぜひ、「Project116」のあたたかさをモデルハウスでご体感ください!
23:12 松下 康平
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